Date: 2014.05.30 | Category: プリザーブドフラワー | Response: 0

お花を飾っておきたいけど、毎日の水やりや手入れ何かが面倒という方にうってつけなのがプリザーブドフラワーです。プリザーブドフラワーは手入れも簡単ですし、水やりもほぼしなくてすむというのでお花は好きだけど毎日の手入れが苦手と言う方には最適でしょう。


<水は全くやらなくてOK>

プリザーブドフラワーは、水を全くやらなくても大丈夫です。着色料や脱色料を使って長期間保存できるように加工されているのです。ですから、水は全くやらなくとも数年は花の形を維持することができるのですね。水の手入れをしなくてもいいですし、花の状態を数年維持することができるのですから非常に手間もかからないお花です。


<ただし日光には注意>

ただし、プリザーブドフラワーをなるべく長持ちさせるためにも注意点もあります。それは、日光になるべく当たらないようにするという点です。日光に当たってしまうと着色料がくすんでしまい、お花の色も色落ちしてしまい劣化してしまうのです。成るべく、長くお花を飾りたいのでしたら火のあたらない場所に保存するようにしておきましょう。日光にあたらない場所の保管するだけでも、1年から3年以上の寿命を保てるようになります。

Date: 2014.03.17 | Category: プリザーブドフラワー | Response: 0

プリザーブドフラワーという言葉を聞いたことがあるかと思います。このお花は一見すると生花のようですよね。長持ちする、花粉などが飛ばないというメリットがあるのですが、プリザーブドフラワーと生花のメリット、デメリットを比較していましょう。


プリザーブドフラワーと生花

プリザーブドフラワー、最大の特徴が枯れないということです。お花を一度分解して樹液などを抜く特殊な加工後、お花を組み立てなおすのがプリザーブドフラワーです。そのため、色も加工途中に染色し、発色のいいお花をつくることができます。一方で生花は、樹液などもそのまま切っているので、状態によってはあっという間に枯れてしまいます。お花や環境で寿命は変わりますが、生き生きと咲いている時間が長いとは言えません。


生花だけがもつ花の香り

しかし、プリザーブドフラワーにはどうしてもないものがあります。それが、お花の香りです。生花にはシャキッと元気になるような、香りがありますよね?これは生きているお花だから出せるものといえます。プリザーブドフラワーは香りだけがありません。香りを付ける場合には、お花などに香料がつかないようにコットン、ハンカチなどに含ませたアロマオイルなどを見えないところに置くことで香りを演出できるそうです。

Date: 2014.10.28 | Category: プリザーブドフラワー | Response: 0

プリザーブドフラワーをせっかく手に入れても、すぐ劣化させてしまってはもったいないですよね。

プリザーブドフラワーは枯れない花として有名ですが、それは上手に保存した場合です。すぐ枯れてしまう生花と違い、うまく良い環境に置いておくことができれば、長くて数年持ちます。展示用でつくられたものの中には十数年持っているものもあり、そのきれいな姿を長く見せ続けてくれています。

美しいプリザーブドフラワー。その姿を保つためにはどんな努力が必要になるのでしょう。


プリザーブドフラワーに湿気は禁物

湿気の多い場所に置いておくと、花びらなどが劣化してしまいます。湿気は避けて風通しのいい場所に置いておくことが何より大切です。湿度の目安は40%と言われています。加湿器などを利用すると良いかもしれません。

乾燥しすぎるのも、湿度が高すぎてもいけません。上手にケースに入れるなどしながら湿度を調節してあげてください。


直射日光も避ける

直射日光が当たる状況もよくありません。色あせの原因となっていまいます。

また、人工的な光、スポットライトなどにも弱いですから、なるべくなら暗い場所で保管しておくのをおすすめしています。

お花といえば窓際や明るいところに置きたくなってしまいますが、ぐっとこらえましょう。

Date: 2014.08.28 | Category: プリザーブドフラワー | Response: 0

手軽で扱いやすく、価格もリーズナブルなプリザーブドフラワーは、様々なシーンでも用いられています。
生花と見比べたときに遜色ない色合いと質感が楽しめます。
そのため花の種類や色も増えましたが、せっかくのプリザーブドフラワーですから、出来るだけ長期間楽しめるように気をつけたいものです。
いくつか点を抑えるだけで、長持ちさせることができます。


<プリザーブドフラワーの扱い>

プリザーブドフラワーは生花よりも硬度が高いため、壊れやすくなっています。
大変デリケートですので、負荷がかかるような扱いは避けましょう。
また湿気に弱いという点が挙げられます。
湿気を含むと元々が生花を原料としていますので、カビや色あせの原因となります。
また強い紫外線を浴びていると、色があせてきます。紫外線に強い色素もありますが、万能ではありませんので注意しましょう。このような色あせなどは修復の使用がありません。
また色が濃いプリザーブドフラワーと色が薄いものげ長時間接触していると、濃い方から薄い方に色移りしてしまいます。
アレンジのときには、その点に留意しましょう。
また布に密着させていると、布に色素が移ってしまいます。カーテンに密着する場所などは避けるべきです。

Date: 2014.04.11 | Category: プリザーブドフラワー | Response: 0

春になると卒業式や入学式があります。出会いと別れを祝う場には皆正装をしてお祝いします。卒業式や入学式に子供と並んでスーツに身を包んだ親御さんの姿はとても、微笑ましく自然と笑顔が出てきます。そんなスーツの胸元にはコサージュが付けられています。色形は違っても同じようなものが多いです。お祝いの場で人とは違ったコサージュはいかがですか。生花のように美しいプリザードフラワーでコサージュを作ることが出来ます。素敵な保護者として胸元を飾って下さい。


<色んな所に使って楽しむ>

春になると出会いと別れがあり、その場ではコサージュをよくみます。ですがコサージュというのはそういう時しか使わないので、あまり選ばず無難な色形を選ぶ方が多いのではないでしょうか。そんなコサージュを自分のオリジナルの物を作れば、色んな場面で使う事ができるかもしれません。プリザーブドフラワーで作るコサージュは、バラの花一つをとっても色合いや形などを自分で変えることが出来ます。生花と見間違うほどのプリザーブドフラワー、質感や色合いは枯れることなくずっと続きます。コサージュとして胸元を飾った後には、カバンのワンポイントやマフラーやストールの止めに使えば、オシャレ度アップ間違いなしです。素敵なプリザーブドフラワーのコサージュを色々な所で使ってみるのもいいですね。

Date: 2014.03.24 | Category: プリザーブドフラワー | Response: 0

最近では、プリザーブドフラワーを学ぶことが出来る教室があるそうですが、知っていましたか?
お花屋さんなどでも購入することが出来ますが、自分の気に入ったものを見つけることが出来なかったり、こんなお花があったらいいのになぁと思っている人はいませんか。
そこで、教室に通って自分だけのプリザーブドフラワーを作ってみるのはどうでしょう!


プリザーブドフラワーを趣味に

プリザーブドフラワーは、自分で作ることが出来ますがなかなかうまくいかないこともありますよね。
教室に通って一から覚えてマスター出来たら格好いいと思いませんか?
贈り物としても最適だと言われているものですから、自分で作って大切な人に贈るのもすごく素敵なことだと思います。
また、お子さんがいる人はお子さんと一緒に楽しみながら作ってみるのもおすすめ。


色々工夫をしてみよう

置き型のプリザーブドフラワーが主流だと思いますが、最近では壁にかけるタイプのリース型も人気だそうです。
また、キャンドルにしてみたり髪飾りにしてみたりと色々なことに活用できますので、自分に合ったものを作ることも出来ます。
置き場所がないからリース型という理由でもいいですし、置き場所が沢山あるから少しガーデニング風にしてみるなど、工夫の仕方次第で変わってくると思いますので、色々試してみてはいかがでしょうか?

Date: 2014.03.17 | Category: プリザーブドフラワー | Response: 0

お花を飾りたくなるのは、部屋の中でも殺風景になりがちな場所ですよね。玄関やトイレなど、必要なものだけで十分な場所でも、何か寂しいというときに便利なのが、お花です。特ににおいもこもりやすいトイレなどは、ポプリなどを隠せるプリザーブドフラワーが便利なのだそうです。しかしプリザーブドフラワーは非常に湿気に弱いものです。


ケースに入ったプリザーブドフラワーを

プリザーブドフラワーは樹液などを抜いて特殊な加工を行っています。そのため、水分や湿気に非常に弱いそうです。そのため、水はねが予想されるトイレや台所などは、原則として飾る場所には向いていない、と言われています。ただし、ケースなど密封されているものに入っているアレンジメントであれば、直接湿気や水の影響を受けずに済みますよね。もしもトイレに飾ろうと思うのであれば、透明のケースなどでアレンジメントされたものをお勧めします。


色移りしたら困るものは置かないこと

プリザーブドフラワーは人工的に後から染色することで、鮮やかな発色を保っています。そのため湿気などで染色した液体が浮き上がったり、布などに色が移ったりすることも考えられるのだそうです。部屋に飾る場合は特に、カーテンや壁紙など、移ったら困るものからは遠ざけて飾る工夫をしましょう。どうしても不安な場合はアクリルケースなど、ケースを自分で買ってきて入れる、入っていたケースに入れたまま飾るといいでしょう。

Date: 2014.03.17 | Category: プリザーブドフラワー | Response: 0

プリザーブドフラワーの香りづけは人工香料でプリザーブドフラワーは人工的にはなびらを加工したものです。そのため、生花よりも非常に長い時間、お花を楽しむことが可能です。しかし生花と決定的に違うことに、お花の香りがない、花粉がないことが挙げられます。花粉がないのは手間がかからなくていいですが、お花の香りが好きという人には物足りなさを感じる人もいるのかもしれません。


プリザーブドフラワーはアロマなどで香りを

プリザーブドフラワー本体を香らせる方法はないので、アロマオイルやポプリなどをアレンジメントから見えない部分へかくして、プリザーブドフラワーを香らせることはできます。フレッシュな香りを持続させることができない代わりに、好きな香りをハンカチなどにくるんでおくことで、自分の好きなお花に好きな香りを付けることができるということです。


長持ちするのは人工香料

においが気になる場所などに置く場合は、人工香料を利用する人が多いそうです。香水やアロマオイルなど利用できるものは様々ですが、自然由来の精油はやはりにおいが飛んでしまうのも早いと言われています。またプリザーブドフラワーが湿気に弱いものですから、直接吹き付けることは絶対にやめましょう。香りは定期的に付け直さないと飛んでしまいますから、コットン等に付けたものを、乾いた布などでくるんで繰り返し利用できるようになっていると経済的かもしれませんね。

Date: 2014.03.17 | Category: プリザーブドフラワー | Response: 0

プリザーブドフラワーは特殊な液体につけて、花弁を加工、染色したお花です。お花を組み立てなおしているので花粉などもなく、生花と同じような質感の見た目を楽しむことができます。保存状態が良ければ何年も持つそうですが、やはり途中で傷んでしまうこともあります。


かけたプリザーブドフラワーは、はさみでカット

飾っておくと乾燥などが原因で、花弁が裂けてしまう、欠けてしまうこともあります。しかし、それだけの理由でまだきれいなプリザーブドフラワーを捨ててしまうのはもったいないですよね。そこでオススメなのが、欠けた花弁をカットして、形を整える方法です。小さな傷であれば、この方法でアレンジメントし、もっと楽しむことができます。


少しずつ切っていこう

プリザーブドフラワーは少しずつカットしましょう。切り過ぎてしまうと、やっぱり不格好です。縦に裂けてしまった場合には、先に裂けた部分で三角形を作るようにカット、花弁の左右を丸く加工することで、花弁をハート型にすることもできるそうです。小さな傷ははなびらの形に合わせて丸く、深く裂けたものはハートに、とアレンジを変えることで、より長い時間、プリザーブドフラワーを楽しめますね。

Date: 2014.03.17 | Category: プリザーブドフラワー | Response: 0

プリザーブドフラワーは、特殊な液体に漬けて枯れてしまう原因となる樹液を抜きだします。その後、人工的に染料で染めて花弁を再度組みたてるため、値段が生花よりも少しだけ高くなっています。ただし、生花と違い、原則として枯れることがないので、値段以上に長持ちすることが最大のメリットです。


プリザーブドフラワーも傷んでくるもの

プリザーブドフラワーは確かに枯れないお花です。しかしお花は傷まない、一生きれいなまま、ということではありません。ケースに入っているものも、直射日光などに触れることで色あせが怒ってしまうこともあります。特にアレンジメントで、花器に入っているものは、お花によって傷みが出ることがあります。こんな時には、ぜひ傷んだものを抜いて、アレンジを楽しんでください。


自分好みにアレンジを

色があせてしまうのは、保存して飾っている場所などでも異なるかと思います。湿気や温度変化に強いものではありません。全く温度が同じ、光の量も同じ場所に飾るのは不可能ですから、傷んでしまったお花だけを抜いて、そこに別の飾りなどを買ってきて飾ることでオリジナルのアレンジメントを楽しむことができるのです。プリザーブドフラワーは一度だけでなく、何度も新しい顔を見れるフラワーギフトなんですね。