Date: 2014.03.17 | Category: プリザーブドフラワー | Tags:

プリザーブドフラワーは、特殊な液体に漬けて枯れてしまう原因となる樹液を抜きだします。その後、人工的に染料で染めて花弁を再度組みたてるため、値段が生花よりも少しだけ高くなっています。ただし、生花と違い、原則として枯れることがないので、値段以上に長持ちすることが最大のメリットです。


プリザーブドフラワーも傷んでくるもの

プリザーブドフラワーは確かに枯れないお花です。しかしお花は傷まない、一生きれいなまま、ということではありません。ケースに入っているものも、直射日光などに触れることで色あせが怒ってしまうこともあります。特にアレンジメントで、花器に入っているものは、お花によって傷みが出ることがあります。こんな時には、ぜひ傷んだものを抜いて、アレンジを楽しんでください。


自分好みにアレンジを

色があせてしまうのは、保存して飾っている場所などでも異なるかと思います。湿気や温度変化に強いものではありません。全く温度が同じ、光の量も同じ場所に飾るのは不可能ですから、傷んでしまったお花だけを抜いて、そこに別の飾りなどを買ってきて飾ることでオリジナルのアレンジメントを楽しむことができるのです。プリザーブドフラワーは一度だけでなく、何度も新しい顔を見れるフラワーギフトなんですね。

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