Date: 2014.03.17 | Category: プリザーブドフラワー | Tags:

プリザーブドフラワーという言葉を聞いたことがあるかと思います。このお花は一見すると生花のようですよね。長持ちする、花粉などが飛ばないというメリットがあるのですが、プリザーブドフラワーと生花のメリット、デメリットを比較していましょう。


プリザーブドフラワーと生花

プリザーブドフラワー、最大の特徴が枯れないということです。お花を一度分解して樹液などを抜く特殊な加工後、お花を組み立てなおすのがプリザーブドフラワーです。そのため、色も加工途中に染色し、発色のいいお花をつくることができます。一方で生花は、樹液などもそのまま切っているので、状態によってはあっという間に枯れてしまいます。お花や環境で寿命は変わりますが、生き生きと咲いている時間が長いとは言えません。


生花だけがもつ花の香り

しかし、プリザーブドフラワーにはどうしてもないものがあります。それが、お花の香りです。生花にはシャキッと元気になるような、香りがありますよね?これは生きているお花だから出せるものといえます。プリザーブドフラワーは香りだけがありません。香りを付ける場合には、お花などに香料がつかないようにコットン、ハンカチなどに含ませたアロマオイルなどを見えないところに置くことで香りを演出できるそうです。

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