Date: 2014.03.17 | Category: プリザーブドフラワー | Tags:

プリザーブドフラワーは特殊な液体につけて、花弁を加工、染色したお花です。お花を組み立てなおしているので花粉などもなく、生花と同じような質感の見た目を楽しむことができます。保存状態が良ければ何年も持つそうですが、やはり途中で傷んでしまうこともあります。


かけたプリザーブドフラワーは、はさみでカット

飾っておくと乾燥などが原因で、花弁が裂けてしまう、欠けてしまうこともあります。しかし、それだけの理由でまだきれいなプリザーブドフラワーを捨ててしまうのはもったいないですよね。そこでオススメなのが、欠けた花弁をカットして、形を整える方法です。小さな傷であれば、この方法でアレンジメントし、もっと楽しむことができます。


少しずつ切っていこう

プリザーブドフラワーは少しずつカットしましょう。切り過ぎてしまうと、やっぱり不格好です。縦に裂けてしまった場合には、先に裂けた部分で三角形を作るようにカット、花弁の左右を丸く加工することで、花弁をハート型にすることもできるそうです。小さな傷ははなびらの形に合わせて丸く、深く裂けたものはハートに、とアレンジを変えることで、より長い時間、プリザーブドフラワーを楽しめますね。

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