Date: 2014.03.17 | Category: プリザーブドフラワー | Tags:

お花を飾りたくなるのは、部屋の中でも殺風景になりがちな場所ですよね。玄関やトイレなど、必要なものだけで十分な場所でも、何か寂しいというときに便利なのが、お花です。特ににおいもこもりやすいトイレなどは、ポプリなどを隠せるプリザーブドフラワーが便利なのだそうです。しかしプリザーブドフラワーは非常に湿気に弱いものです。


ケースに入ったプリザーブドフラワーを

プリザーブドフラワーは樹液などを抜いて特殊な加工を行っています。そのため、水分や湿気に非常に弱いそうです。そのため、水はねが予想されるトイレや台所などは、原則として飾る場所には向いていない、と言われています。ただし、ケースなど密封されているものに入っているアレンジメントであれば、直接湿気や水の影響を受けずに済みますよね。もしもトイレに飾ろうと思うのであれば、透明のケースなどでアレンジメントされたものをお勧めします。


色移りしたら困るものは置かないこと

プリザーブドフラワーは人工的に後から染色することで、鮮やかな発色を保っています。そのため湿気などで染色した液体が浮き上がったり、布などに色が移ったりすることも考えられるのだそうです。部屋に飾る場合は特に、カーテンや壁紙など、移ったら困るものからは遠ざけて飾る工夫をしましょう。どうしても不安な場合はアクリルケースなど、ケースを自分で買ってきて入れる、入っていたケースに入れたまま飾るといいでしょう。

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