Date: 2014.10.28 | Category: プリザーブドフラワー | Tags:

プリザーブドフラワーをせっかく手に入れても、すぐ劣化させてしまってはもったいないですよね。

プリザーブドフラワーは枯れない花として有名ですが、それは上手に保存した場合です。すぐ枯れてしまう生花と違い、うまく良い環境に置いておくことができれば、長くて数年持ちます。展示用でつくられたものの中には十数年持っているものもあり、そのきれいな姿を長く見せ続けてくれています。

美しいプリザーブドフラワー。その姿を保つためにはどんな努力が必要になるのでしょう。


プリザーブドフラワーに湿気は禁物

湿気の多い場所に置いておくと、花びらなどが劣化してしまいます。湿気は避けて風通しのいい場所に置いておくことが何より大切です。湿度の目安は40%と言われています。加湿器などを利用すると良いかもしれません。

乾燥しすぎるのも、湿度が高すぎてもいけません。上手にケースに入れるなどしながら湿度を調節してあげてください。


直射日光も避ける

直射日光が当たる状況もよくありません。色あせの原因となっていまいます。

また、人工的な光、スポットライトなどにも弱いですから、なるべくなら暗い場所で保管しておくのをおすすめしています。

お花といえば窓際や明るいところに置きたくなってしまいますが、ぐっとこらえましょう。

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