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Date: 2014.08.28 | Category: プリザーブドフラワー | Response: 0

手軽で扱いやすく、価格もリーズナブルなプリザーブドフラワーは、様々なシーンでも用いられています。
生花と見比べたときに遜色ない色合いと質感が楽しめます。
そのため花の種類や色も増えましたが、せっかくのプリザーブドフラワーですから、出来るだけ長期間楽しめるように気をつけたいものです。
いくつか点を抑えるだけで、長持ちさせることができます。


<プリザーブドフラワーの扱い>

プリザーブドフラワーは生花よりも硬度が高いため、壊れやすくなっています。
大変デリケートですので、負荷がかかるような扱いは避けましょう。
また湿気に弱いという点が挙げられます。
湿気を含むと元々が生花を原料としていますので、カビや色あせの原因となります。
また強い紫外線を浴びていると、色があせてきます。紫外線に強い色素もありますが、万能ではありませんので注意しましょう。このような色あせなどは修復の使用がありません。
また色が濃いプリザーブドフラワーと色が薄いものげ長時間接触していると、濃い方から薄い方に色移りしてしまいます。
アレンジのときには、その点に留意しましょう。
また布に密着させていると、布に色素が移ってしまいます。カーテンに密着する場所などは避けるべきです。